被曝と健康に関するリンク集 ③ ~慎重~

 

 

 


○児玉 龍彦 氏

 

東大先端科学技術研究センター教授、アイソトープ総合センター長。専門はシステム生物医学。

 

 

「菅首相、除染の専門家呼び2時間議論」(毎日新聞 2011年8月15日 20時24分)

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110816k0000m010053000c.html

 

福島第1原発事故で飛散した放射性物質の除染に関し意見を聞くため、菅総理らが児玉龍彦教授らと

官邸で会い、児玉氏は「汚染の程度を全部明らかにし、住民中心で除染計画を考えないといけない」など

と提言したそうです。
会談は約2時間続き、細野豪志原発事故担当相や松下忠洋副経済産業相らが同席したとのこと。

 

 

「原発放出物質対策、時限立法制定を」(読売新聞 8月12日(金)20時58分配信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110812-00000833-yom-sci

 

福島第一原発事故で放出された放射性物質の影響を食い止めるには、2、3年間を想定した時限立法と、

信頼される新しいメンバーによる委員会の設置が必要とする提言を、12日に発表したそうです。

 

降り積もった放射性物質は食品や生物を介して時々刻々と広がるため、思わぬ場所で内部被ばくする

可能性があり、長期的な影響を予測して対策を打ち出すには、地域の実情に合った徹底的な調査と除染、

スーパーコンピューターなど最先端技術を駆使した取り組みを、時限立法と新しい委員会で推進する

必要があるとのこと。

 

 

「2011.07.27 国の原発対応に満身の怒り - 児玉龍彦」(Youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo

 

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-626.html

http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/8f7f0d5f9d925ebfe7c57aa544efd862

 

 

東京大学アイソトープ総合センターニュースVol.42 No.1巻頭言

半減期17年のセシウム137による土壌汚染の除染へむけ」(PDFです)

http://www.ric.u-tokyo.ac.jp/news/news42-1.pdf

 

 

 


 

○ 崎山比早子 氏

 

元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士。「安全な被曝などない」と主張。

 

「人間は放射線を浴びてはいけない生き物なのです」(マル激トーク・オン・ディマンド 第539回収録)

http://www.videonews.com/on-demand/531540/002016.php

 

http://www.youtube.com/watch?v=ZkEZ_9DFqnI

http://www.youtube.com/watch?v=AYdfWV6flYo

 

 

 


○ 辰巳 雅子 氏

 

「チロ基金」の現地責任者。「チロ基金」とは、言語、文化を通しての日本・ベラルーシ両国民間の

交流活動を行うことを目的として、碓井博男さんにより、日本語を学んでいるベラルーシ人を応援

するために1997年5月1日に設立されたそうです。

 

この辰巳さん(1995年からベラルーシ在住)がベラルーシでの生活について、日本人に日本語で

読んでもらうためのブログとして開設された「ベラルーシの部屋ブログ」において、食事の話を中心に

今後の福島にとって、非常にためになるアドバイスが書かれています。

(辰巳さん自身は、研究者でも専門家でもありませんが、的確な指摘が多々あります。)

 

 

放射能関連情報はこちら

http://blog.goo.ne.jp/nbjc/c/fa2f1fe45f2d7bdcf973f70628601cec/

 

 

低線量被爆については特にこちら

http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/2ac51efe091604740fad16a57e40b92f

 

 

TREVOR311さんからの情報提供です。ありがとうございます。

 


○ 菅谷昭 (すげのや あきら)氏

 

長野県松本市長。菅谷昭氏は、もともと甲状腺疾患の治療・研究を専門に行う医師であり、

平成3年3月から、松本市のNGOグループによるチェルノブイリ原発事故の医療支援活動に

参加している。その経験から、原発事故に対する対応の遅れ、そして、何よりも内部被ばくの

怖さについて、問題を指摘している。

 

 

http://www.city.matsumoto.nagano.jp/aramasi/sityo/puro/index.html

 

 

「子供たちを被ばくからどう守るのか(チェルノブイリ医師の思い・菅谷医師の講演)」

http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/100/82400.html

 

5月18日の「ニュースウオッチ9」(NHK)で放送した特集の中で、時間の都合で放送されなかった

菅谷氏の講演内容(5月14日福島市の保育園にて開催)を「かぶんブログ」にて全文掲載しています。

 

 

「市長記者会見2011年3月23日」

http://www.city.matsumoto.nagano.jp/aramasi/sityo/kaiken/teirei20110322/index.html

 

 

 


押川正毅 氏

 

東京大学 物性研究所教授(物性理論・統計力学)。

福島原発事故の危険性について、1人の科学者として検討している。

 

 

「個人的考察まとめ」

http://bit.ly/hPeUyF

http://bit.ly/kkLXul

 

 

 

 


○ 市川定夫 氏

 

埼玉大学名誉教授。農学博士。人工放射能を天然放射能と同等に扱うことの危険性を指摘している。

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=IV4N63urYjQ

http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kuroha/ichikawa_report1.htm

 

 

 


○ 村田三郎 氏

 

阪南中央病院副院長。低線量被曝の危険性を訴えている。

 

 

http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kuroha/00_4_1rally.htm

 

 


○ 松井英介 氏

 

岐阜環境医学研究所所長。内部被曝の危険性を指摘している。

 

 

http://www.ustream.tv/recorded/14036559

http://www.jca.apc.org/~earth/hukushima%202.htm

 

 


○ 津田敏秀 氏

 

岡山大学大学院教授。環境医学の専門家。

 

 

http://smc-japan.org/?p=1382

http://smc-japan.org/

 

 


○ 矢ヶ崎克馬 氏

 

琉球大学名誉教授。内部被曝に詳しい。

 

 

http://eritokyo.jp/independent/yazaki-okinaqwa-col01.html

http://www.cadu-jp.org/data/yagasaki-file01.pdf

 

 


○ 沢田昭二 氏

 

名古屋大学名誉教授。素粒子物理学者。内部被曝に詳しい。

 

 

http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/04/blog-post_20.html

 

 


○ 近藤誠 氏

 

慶應大学講師。放射線医療の専門家。東大の中川氏(と思われる)の見解に疑問を呈している。

 

 

http://smc-japan.org/?p=1627

http://smc-japan.org/?p=1173

http://smc-japan.org/

 

 

 

 


肥田舜太郎 氏

 

元軍医。被曝医師として、長年核廃絶運動を行ってきた。「ぶらぶら病」研究の第一人者。福島原発事故について触れている。

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=6V7-LrMSOv8

 

 

 


○ クリス・バスビー氏

 

欧州放射線リスク委員会(ECRR) 科学委員長。福島第一原発事故を受けて発表されたもの。ECRRは、ICRPが見積もる被曝リスクは過小評価であると長年主張してきた。ICRPとは異なり、内部被曝の影響を重視する立場をとっている。

 

 

「福島の破局的事故の健康影響」

http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/07/japanese-translation-of-ecrr-chris.html

 

 

http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/nuclear/articles/110319_ECRR_Risk_Model.html

 

 

 


○ 欧州放射線リスク委員会(ECRR) 2003年勧告(日本語訳)

 

 

ICRPのリスク評価は過小評価であるとの立場をとっている。ECRRは欧州議会の「緑の党」の

働きかけにより設立された機関だが、公的なものではない。

 

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No99/yamauchi041215b.pdf

http://www.euradcom.org/ (公式HP)

 

 

 

 


○ 欧州放射線リスク委員会(ECRR) 2010年勧告(日本語訳)

 

ECRR2010翻訳委員会による翻訳。

 

http://www.jca.apc.org/mihama/ecrr/ecrr2010_dl.htm

 

 



○ Peace Philosophy Center 

 

しばしば軽視される内部被曝についての説明がある。

 

 

http://peacephilosophy.blogspot.com/


 


○ 京都大学 原子力安全研究グループ

 

「御用学者でない」原子力工学の専門家である小出裕章氏や今中哲二氏などの主張がわかる。

低線量被曝の健康影響についての報告も。

 

 

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/

 

 

 


○ チェルノブイリ被害実態レポート翻訳プロジェクト

 

チェルノブイリ原発事故による被害者のIAEAやWHOによる見積もりは過小評価である、という主張。

 

 

http://chernobyl25.blogspot.com/


 


○ NGO クリラッド

 

原発先進国フランスでチェルノブイリ原発事故のあとに作られた放射能測定専門家集団。

 

 

http://www.criirad.org/actualites/dossier2011/japon_bis/en_japonais/japonais.html
クリラッドhttp://easyurl.jp/1n47 (日本語ページあり)

 

 

 





このサイトは無料ホームページ作成.comで作成されています