学内の動き・学生支援に関する情報

 

 

 


福島大学安全安心な教育環境をめざす保護者の会が、12月20日付で、福島大学へ要望書を提出しました。

 

 

全文→ こちらです。

 

 

 

 

 


7月20日、福島大学が、JAEA(日本原子力研究開発機構)と協定を結びました。

 

http://www.fukushima-u.ac.jp/guidance/top/topics/h23/110720-kyoutei_genken.html

 

 

なお、JAEAがどのような組織かについては、ここをご覧下さい。

(経営理念→) http://www.jaea.go.jp/01/pdf/rinen.pdf

(HP→) http://www.jaea.go.jp/

 

 

これに対して、福島大学内ではこのような動きがありました。 → こちら

 


「東芝東日本大震災奨学基金」の募集のお知らせ(学生課からのお知らせ)

 

被災した学生の学業継続の機会を確保する観点から、経済的に就業困難な学生に対して、
株式会社東芝から日本国際教育支援協会の実施する冠奨学金制度を活用して設けた、
「東芝東に本題震災奨学基金」の奨学生の募集されるそうです。

 

福島大学の推薦枠は28名で、月額10万円を卒業まで支給し、返還不要となっています。
学内締め切りは9月14日(水)です。募集要項・願書兼推薦書はユニバーサル・パスポートの
TOP画面の「お知らせ」からダウンロードできます。
応募を希望する学生は該当条件をよく読んで、期日に余裕を持って応募しましょう。

 


谷前行政政策学類長から学長への要望・質問書の提出(8月11日)

 

福島大学行政政策学類の塩谷弘康教授より、学長宛に

「本学の放射能対策に対する要望及び質問について」という文書が提出されました。

文書の全文はこちら

http://311gyosei.blog39.fc2.com/blog-entry-186.html

 

震災から5ヶ月が経ったわけですが、福島大学の放射線対策に関する鈍さ・遅さを

指摘している文書となっています。

 

要点として、

1)金谷川キャンパスにおける放射線被ばく低減のため、目標値を設定し行動計画を策定して

 着実に実行すること
2)スクリーニング、健康調査を実施して学生・教職員の健康管理を徹底すること

3)今後起こりうる深刻な原発事故発生の危険性を正しく認識し、少なくとも「屋内退避」については

 詳細な計画をつくるべきである。
4)一部の組織にのみ放射線計測・除染活動を独占させるのではなく、学生、教職員、保護者等の

 知恵と力を結集して、放射能対策に取り組むべきである。
5)福島大学と日本原子力研究開発機構(原研機構)との連携協力については、協定の目的を

 福島県民の生命・健康と安全の確保にあることを明示して、けっして原発推進につながらないように

 歯止めをかけるべきである。
の5つがあげられています。

 

震災後より、行政政策学類の教員有志による震災対策室を牽引してきた(震災当時は学類長であった)

塩谷先生の大学執行部への切実な要望書となっています。

 


 

保護者と学長との懇談会(8月7日開催)の様子

 

8月7日のオープンキャンパスの日に、保護者と福島大学学長との懇談会が開催されました。

「福島大学安全安心な教育環境をめざす保護者の会」では、事前に懇談会における要望事項を

提出し、懇談会に望んだそうです。

 

事前に提出された要望事項はこちら

http://ginga123.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/08/post_189a.html

 

当日の懇談会の様子はこちら

http://ginga123.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/08/post_9380.html

 

 

懇談会にはどれくらいの保護者が参加なさったのかわかりませんが、賛同者・理解者が

増えていくことを望みます。

 

 


 

積算線量計貸出のお知らせ≪学内向け≫

 

先日、開設された福島大学放射線相談窓口にて、積算線量計を貸し出しているそうです。
教職員・学生は数日借りることができるとのこと。

 

貸し出される線量計は「ALOKA MYDOSE mini(PDM-122)」です。

http://www.hitachi-aloka.co.jp/products/data/radiation-003-PDM

 

 

詳細については、

 

「国立大学法人福島大学 総務課」
〒960-1296  福島市金谷川1番地
E-mail:
s-soumu @ adb.fukushima-u.ac.jp(総務)
※「@」の両側のスペースを削除し、@を半角に替えてご利用ください。

 

または

 

「福島大学放射線相談窓口」

○電話相談ダイヤルイン 024-548-5336
○FAX 024-548-5336
○電子メール r-sodan @ sss.fukushima-u.ac.jp
※「@」の両側のスペースを削除し、@を半角に替えてご利用ください。

 

 


 

福島大学震災義援金のお知らせ(学生課からのお知らせ)
 
このたびの大震災並びに原発事故に対し、被災された学生に多くの方々から温かいお気持ちとともに

多くの義援金が寄せられております。寄附者の皆様の温かいお気持ちを伝えるとともに、義援金を

有効にお使いいただくために義援金を審査のうえ、配分しますので以下のとおり手続を行ってください。

 

 

① 配分対象

6月1日現在福島大学に在籍(非正規生は含まない)し,次のいずれかの被災の該当者

● 大震災により主たる学費・生活費負担者の家屋が罹災(全壊・大規模半壊・半壊)した者
● 父親・母親または主たる学費・生活費負担者が死亡した者
● 主たる学費・生活費負担者の自宅が原発事故に伴う警戒区域・計画的避難区域にあるため,

 家族が避難生活を強いられている者
※上記地域に該当しないが,市町村の避難指示により避難生活を強いられている場合も含む
● 主たる学費・生活費負担者が震災・原発事故の影響により失業,就業の見込みが立たない者

 

② 申請方法
義援金配分申請書(大学ホームページまたは学生課で様式入手)による

 

③ 申請期間等
平成23年6月23日(木)~7月8日(金) 9:00~12:30 13:30~17:00(土・日を除く) 
※上記時間内に申請が困難な現代教養コース学生は要相談。

 

④ 申請窓口
  学生課

 

⑤ 問い合わせ
学生課 TEL 024-548-8058  e-mail gakusei@adb.fukushima-u.ac.jp

※間違い電話などないように注意しましょう。

 


 

≪学内対象≫

「福島大学放射線相談窓口」開設のお知らせ

 

http://www.fukushima-u.ac.jp/guidance/top/topics/h23/110608-sinsai_madoguchi.html

 

 

福島大学では、原子力発電所の事故に伴う放射線の影響に関する学生及び職員の
疑問や悩みごとに対応するため、福島大学放射線相談窓口を設置したそうです。

窓口の利用については、以下のとおりです。

 

【窓口の利用方法】
面談(事前予約制)、電話、FAX、電子メールにより受け付けます。
(面談及び電話による1回あたりの相談時間は30分を目安とします)

○面談の予約、電話相談ダイヤルイン 024-548-5336
○FAX 024-548-5336
○電子メール r-sodan @ sss.fukushima-u.ac.jp
※「@」の両側のスペースを削除し、@を半角に替えてご利用ください。

 

【窓口の利用時間】
月曜から金曜の9時~16時
(国民の祝日、年末年始の休日及び夏季一斉休業期間は除く)

 

【場所】
「大学院共生システム理工学研究科
 研究プロジェクト型実践教育推進センター」
(共生システム理工学類後援募金記念棟内)

 

【情報の取扱いについて】
相談窓口では、所有する情報に関して相談者のプライバシーを尊重します。

 

【相談員】
共生システム理工学研究科研究プロジェクト型実践教育推進センター 特任教授  
河津 賢澄先生、佐藤一男先生、中馬 教允先生

 

 

(2011.6.10.)

 


 

「地震と放射線対策に関する説明会」の開催のお知らせとそれに向けて

福島大学の学生により、学長宛に「意見と提案」が提出されました(2011.6.2)。

http://311gyosei.blog39.fc2.com/blog-entry-136.html

学生の目から見た、当日の様子(報告?)は、こちら

http://311gyosei.blog39.fc2.com/blog-entry-145.html

(2011.6.10.)

 

 


・文部科学省:

「東日本大震災に関する地方公共団体等からの要望への対応状況について(6月11日現在)」(PDFです)

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/06/11/1305089_0611.pdf

 

6月11日現在での、文科省の各種機関への対応状況の一覧が

「実施済み」、「一部実施済み」、「実施予定」、「検討中」、「お問い合わせに適宜対応」の4つに

分類されて示されている。主な要望についてのみ記載しているとのことで、今後、状況に応じて

事項を追加する予定らしい。

 

なお、大学・研究機関関係の要望への対応については、11ページ以降に記載されているので

確認されたい。

 

 

 


「あなたのお部屋、測りに行きます」

 

 

福島大学の学生のみなさまへ。お住まいのアパートや下宿、よく通る道などの放射線量を知りたい方は、こちらまでメールを下さい。FGFのメンバー(恐らく石田か吉田)が、測定に伺います。基本的に、福島市内の方限定でお願い致します。

 

石田のアドレス:e059+ipc.fukushima-u.ac.jp   (+ → @)

 

*日時につきましては、メールにてご相談ください。また、この試みは期間限定であり、予告なく終了させて頂きます。ご希望される方すべてに計測を実施することができないかもしれませんが、どうかご理解ください。

 

★記録用紙はこちら(PDF)。ご自由にダウンロードしてお使いください。なお、記録用紙は、我々に提出する必要はありません。

 

 

使用機種:簡易測定器(堀場製作所DX-300 or 富士電機NHL2)。 γ線検出, シンチレーション検出器。指示誤差±10%, 測定範囲0.001~9.999μSv/h。非エネルギー補償型。

 

 

 

(2011.5.24)


余計な被曝は、できるだけ避けよう!!

 

 

・学生が中心となって活動しているNGO「セイピースプロジェクト」 が、被曝を避けるためのわかりやすいリーフレットを完成させました。ぜひご覧下さい。

 

「子供を守る」ことを意識して作られたリーフレットですが、当然、大人が被曝を避けるうえでも役立ちます。

http://www.saypeace.org/

http://www.saypeace.org/image/hibakuyobou.pdf

 

 

 

 

・こちらは、「日本科学者会議福岡支部」のブックレットです。

http://jsa-t.jp/local/fukuoka/

 

 

 

 

・また、FGFのブログでも、被曝を防ぐ日常的な方法を紹介しています(新聞記事ですが)。

http://fukugenken.seesaa.net/article/199888351.html

 

 

 

 

 

(2011.5.27)


福島大学の学長から、教員からの「意見と要望」に対する回答が送られてきました(2011.5.25)。

 

 

 

http://www.sss.fukushima-u.ac.jp/~nagahata/archives/answer_0525.pdf

 

 


福島大学の学長から、学生からの要望書に対する回答がありました(2011.5.18)。

 

 

 

http://blog.livedoor.jp/aoi2011/archives/52067789.html

 

学生生活協議会(学生自治組織と大学との協議機関)において、副学長から配布されたそうです。

 

ちなみに回答期限であった5月10日時点の回答はこちらです。

 

http://311gyosei.blog39.fc2.com/blog-entry-110.html

 


福島大学の複数の教員により、学長宛に「意見と要望」が提出されました (2011.5.17)。

 

http://311fukushima.up.seesaa.net/image/iken.pdf

 

注:この質問状の差し出し人には当サイト(FGF)のメンバーの一部が含まれていますが、FGFの総意として提出したものではありません

 

 

 

 

 


福島大学の学長から、教員からの質問状に対する回答が送られてきました(2011.5.10)。

 

http://www.sss.fukushima-u.ac.jp/~nagahata/archives/questions_and_answers.pdf

 

なお、ファイル中の赤字部分が学長からの回答です。

 

 

 


福島大学の複数の教員により、学長宛に質問状が提出されました (2011.5.6)。

 

http://www.sss.fukushima-u.ac.jp/~nagahata/archives/koukai_shitsumon.pdf

 

注:この質問状の差し出し人には当サイト(FGF)のメンバーの一部が含まれていますが、FGFの総意として提出したものではありません

 

 


福島大学の学生により、学長宛に要望書が提出されました (2011.5.6)。

 

 

http://311gyosei.blog39.fc2.com/blog-entry-101.html

 


日本学術会議 若手アカデミー委員会:

被災された研究者・学生等の受入・研究支援等に関する情報(2011.5.20 現在)」(PDF)

 

*日本学術会議若手アカデミー活動検討分科会の方々によって、国内外の大学・研究機関等で

実施されている、被災された研究者・学生等の受け入れや、各種の研究支援等の情報を一覧できます。

 

 

 


 

 

緊急企画〔入場無料・申込み不要〕

学習会:「福島における放射線除染のあり方について」(終了しました)

(福島大学災害復興研究所・行政政策学類 主催)

 

日時:6月3日(金)16:30~18:00

場所:福島大学(福島市金谷川1番地)M-1教室

講師:田中俊一氏(放射線安全フォーラム 副理事長)

 

放射能除染の基本的な考え方や除染の具体的方法についてお話しいただけるそうです。

 

 

当日の様子(報告)は、行政政策学類のブログにて公開中。

http://311gyosei.blog39.fc2.com/blog-entry-138.html

 

後日、学習会の模様は、ネット上で視聴できるようになるそうです。

 

 

 

行政政策学類のブログによる告知はこちら

http://311gyosei.blog39.fc2.com/blog-entry-129.html

 

 

大学の告知はこちら

http://www.fukushima-u.ac.jp/press/H23/pdf/15_05.pdf

 

 


 

・福島大学経済経営学類:

「東日本大震災に係る緊急経済支援について ―新入生・在学生および保護者の皆様へ―」

http://www.econ.fukushima-u.ac.jp/newweb/welcome/show/203

 

*経済経営学類では、東日本大震災に係る緊急経済支援をおこなうことになり、「緊急経済支援願」に

必要事項を記入し、「罹災証明書」等(後日提出も可)を添付の上、直接持参または郵送、Eメール、

FAXなどの方法により申請することができます。支援対象者・基準、申請書類・期間・方法については

学類のブログを確認のこと。申請は、平成23年5月20日(金)までで、申請締切日より一週間以内に

各申請者に連絡し、直接支給(支給額は被災状況に応じて後日決定、1回限りの支給)するそうです。

 

                         ↓

 

*申請締切後、書類審査の結果、申請者全員に被災程度に応じた額が、お見舞金として

支給されることが決定したそうです。

http://www.econ.fukushima-u.ac.jp/newweb/welcome/show/215

 

支給は5月31日(火)より、経済棟2階の経済経営学類支援室にて開始とのこと。

 

身分確認のための学生証および印鑑を持参の上、同支援室まで来るようにとのこと。

なお、諸事情により大学に受け取りに来れない学生は、feconinfo@gmail.com まで連絡。

 

「お見舞金」ですので返還義務はありません。当面の生活費・学資の補助として役立ててください。


なお、罹災証明書を未提出の方は、交付され次第、支援室またはfeconinfo@gmail.com  まで

提出してくださいとのことです。

 

 

「震災に係るCAP緩和の特別措置について」

http://www.econ.fukushima-u.ac.jp/newweb/welcome/show/206

 

*経済経営学類では、震災により修学が困難な学生が出てきていることを踏まえ、3セメスター分の単位を

2セメスターで取得できるようCAPを緩和することになりました。

 

1.CAPを今期より3セメスター(H23前期、H23後期、H24前期)に限り24単位から36単位に

 引き上げます。

2.(履修上の留意点)CAP緩和をすることにより、多くの科目を履修することが可能となりますが、

 それに伴い、GPAが低迷しないよう気をつけてください。

3.集中講義の年間4単位のCAPはそのままです。

 

 

「在学生の皆さんへ: 最寄りの他大学における単位取得について」

http://www.econ.fukushima-u.ac.jp/newweb/welcome/show/200

 

*経済経営学類においては、最寄りの、つまり実家や避難先近くの他大学(外国の大学を含み、かつ

4年制大学であること)において、特例措置等により福島大学に籍を置きながら単位を修得し、それを

経済経営学類の単位として認定できるよう検討しているそうです。詳細については、教務課(経済担当

TEL:024-548-8356)に問い合わせのこと。ただし、人間発達文化学類および共生システム

理工学類についてはどうなるのか現時点では不明です。

 

 


 

 

・三菱商事:

「緊急支援奨学金(東日本大震災)募集」(募集は終了しました)

http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/scholarship/110415.html

 

*三菱商事では、4月現在、国内の大学(学部及び大学院修士課程、並びに短期大学)に在籍する

正規学生で、3月11日に発生した震災による火災・水害等の災害で被災し、経済的事由により

修学が困難な状況が見込まれる学生(募集学生数500名)に対して、月額10万円(支給期間は、

2011年4月~2012年3月(1年間)1年毎に再申請可能。)を支給するそうです。

 

申し込みには、罹災証明書(被害状況を記載した学長の証明でも代用可)や大学の推薦が必要となり、

大学の奨学金ご担当係から、5月31日(火)までに(財)日本国際教育支援協会へ提出とのこと。

結果通知は6月上旬より順次、大学経由でお知らせとのこと。

 

 


 

・文部科学省:

「東日本大震災により被災した学生等への支援」

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1305473.htm

 

*文部科学省から、4月26日に公表された被災学生等に対する支援策を呈示している。その内容は、

1)首都圏で就職活動するための宿泊施設の無償提供と2)第二種奨学金(有利子)の貸与期間の

延長についてである。宿泊施設としては、「国立オリンピック記念青少年総合センター」(東京都渋谷区

代々木)「労働大学校」(埼玉県朝霞市)が無償提供される。

 

○ 国立オリンピック記念青少年総合センターの宿泊施設
 宿泊可能日数:就職活動日の2日前から活動日の次の日まで

 (申し込みは4月26日、宿泊は4月28日から開始)

 詳細及び申し込みについては、「国立オリンピック記念青少年総合センター」に問い合わせ。
 問合先電話番号:03-3469-2525

 

○ 労働大学校の宿泊施設
 宿泊可能日数:1回あたり5泊、延べ15泊まで

(申し込みは4月26日、宿泊は5月10日から開始)
 詳細・申込みについては、近くの新卒応援ハローワークまたはハローワークに問い合わせ。

第二種奨学金については、延長の対象者要件が結構シビアです。また、申請方法や問い合わせ先は

各自の在籍する学校となっています。

 


 

・福島大学就職支援室:

「他大学のキャリアセンターなどの利用について」

http://syushoku.adb.fukushima-u.ac.jp/tadaigaku.html

 

*被災学生への就職支援策として、所属大学以外のキャリアセンター等を利用して、就職相談、

情報提供、パソコン等の機器利用ができるように、国立大学協会から全国の国立大学へ協力依頼が

なされているそうです。実家や避難先の近くの国立大学のキャリアセンター等の利用を希望する学生は、

それぞれの機関に問い合わせの上、利用とのこと。

 

就職活動に関わる交通費の支援

http://syushoku.adb.fukushima-u.ac.jp/kotsuhishien.html

 

学生への支援として、就職活動に関わる交通費の助成を行うことになったそうです。

申込等の詳細については上記のウェブサイトを確認の上、福島大学就職支援室で

申し込みとなります。

 


 

・福島大学行政政策学類:

「他大学における単位取得について」(4/28)

http://www.ads.fukushima-u.ac.jp/topic/kyomu

 

*行政政策学類では、被災して避難所や避難先にいて、授業が開始されても福島大学に通えない

学生が、被災地の学生の履修を受け入れている他の4年制大学で取得した単位を、本学類における

取得単位として読み換えることになりました。本年度1年間の特例措置です。目安として、年間、

自由領域科目20単位まで一括認定する方針だそうです。希望する学生は、先方(受け入れ先)の

大学の教務課と連絡をとったうえで、科目名が決まりましたら、教務課(行政政策学類担当

024-548-8255, k-somu@adb.fukushima-u.ac.jp)まで連絡の後、教務委員が相談に

応じるそうです。

 

受入先大学については、個別に連絡をとる必要がありますが、国立大学協会(http://www.janu.jp/)の

会員となっている大学では一般に受け入れているようです。

 


 

・福島大学学生課:

「授業料免除申請(震災・原発事故被災者対象)について」(受付終了しました

http://gakusei.adb.fukushima-u.ac.jp/gakusei/welcome/show_information/74

 

学生課において、震災・原発事故の被災により、学資負担者が授業料の納入が著しく困難な者を

対象とした「追加申請」を受け付けているそうです。

平成23年4月入学者以外で、既に4月に授業料前期分が口座引き落としされた場合でも

授業料免除申請は可能とのこと。

 

受付期間: 5月24日(火)から5月31日(火)まで(土・日除く)

受付時間: 9:00~12:20 13:30~16:20 
    ※夜間主コース在籍者については,上記時間外でも受け付け可。

受付場所: 学生課窓口

 

申請書提出の際、必要書類の入手に期日を要する場合もあるので、至急、学生課で申請書を

入手(申請書交付手続)してくださいとのこと。

 

 


 

 





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